2015年3月7日土曜日

サン・トゥスタシュ教会(Eglise Saint Eustache) 1637


シテ島を後にしてやっとランニングの折り返し。ここまですでに一時間・・・後半はあまり立ち寄り場所がないからとテンポを速めて走り出す。

そこで迷い込んだのは巨大なショッピングセンターであるフォーラム・デ・アール(Forum des Halles)。そのすぐ脇に位置するのがこのサン・トゥスタシュ教会(Eglise Saint Eustache) 。

建設の開始されたのは1532年で、およそ100年かけて1633年に完成されたこの教会はゴシックとルネサンスが入り混じった様式を纏い、パリでも一番壮麗な教会と呼ばれているらしい。

幅44m、高さ39mとあるように、「どっしり」とした印象を抱かせるこの教会。さらに有名なのは内部にあるパイプオルガン。およそ8000本ものパイプを持つオルガンは、ノートルダムの7800本、サン・シュルピス教会の7500本を押さえフランス最大のものであるといい、その音色もまた格別だという。

ぜひいつか、その音を楽しみにここにコンサートを聴きに戻って来ようと思いながら先を進むことにする。








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